お茶の水井戸
- 1) 名称(よみかた)
- お茶の水井戸
- 2) 所在地
- 島根県安来市広瀬町
- 3) 分類、情報サイトなど
- 島根の名水百選(しまね観光ナビ内「島根の名水なごみ旅」より)
山陰中央新報 - 4) 資料のようなもの
- お茶の水井戸は、名水乃酒「月山」の醸造元である吉田酒造所有。敷地内にあるが、取水蛇口が設置してあり無料で汲めるようになっている。
吉田酒造のパンフレットによると、仕込み水は、広瀬藩の歴代藩主が愛飲し「不昧流茶道」で最高の水と言われた名水「お茶の水井戸」を復元して使用とある。 - 5) 私的な感想など
- 吉田酒造は、文政9年(1826年)、広瀬藩の藩公特許による酒造館として創業というので、約180年ですね。酒造所も、見るからに歴史を感じさせ趣のある建物です。
中に入ると、お酒のいい香りがするので、思わず「月山」の純米酒を1本買ってしまいました。「水が非常に軟水なので、お酒の味も柔らかい」と言われたのですが、まったくそのとおりでした。「お茶の水井戸」も「月山」もお薦めです。
