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天の真名井
- 1) 名称(よみかた)
- 天の真名井(あめのまない)
- 2) 所在地
- 米子市淀江町高井谷
- 3) 分類、情報サイトなど
- 名水百選 因伯の名水
淀江町役場HP内 http://www.yodoe.net/kanko/meisui/meisui.htm
- 4) 資料のようなもの
- 大山の山麓に位置する淀江町は、湧き出る数多くの水源により、「水郷の里」に選定されている。
秀峰大山の山麓、淀江町内にこんこんと湧き出る数多くの清泉。そのなかでも、環境庁指定名水百選の「天の真名井」は山陰を代表する。
環境庁から指定された名水百選の1つで、日量2,500トンの湧水量を誇っています。その清らかな水は、生活用水、農業用水やニジマスの養殖など広く活用されています。また、平成2年には周辺整備がなされ、カヤ葺きの水車小屋、あずまや、遊歩道、駐車場が整備されました。水温は14℃前後と年中一定で、夏冷たく冬暖かな水は水道水に用いられています。(淀江町役場HPより)
- 5) 私的な感想など
- 「アメノマナイ」というのは、水に対しては最高級の賛辞だそうです。なるほど。
ただ、いつ立ち寄っても、水汲みで混んでいるということはないようです。駐車場が集落のかなり手前にあるので、そういうことなのかな。
ところで皆さんご存じでしょうか?
「天の真名井」の滝から水を汲んでいる人を見掛けますが、近所のおばあさんいわく「あれは山からの、ただの落ち水だよ。湧水はこの脇から出ているのだ」と言って、滝の落ちる水辺の横を指さしました。そうなのです。よく見ると、池の脇から水の湧いているのが分かります。どおりで台風の後に行ったら池が濁っていたはずだ。
ただし「滝から汲んでも、池から汲んでもあたりゃあしないから大丈夫だけどね」。それと、1カ月以上置いておいても、水がいたむことはないそうです。