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大神山神社奥宮 御神水
- 1) 名称(よみかた)
- 大神山神社奥宮 御神水
- 2) 所在地
- 西伯郡大山町大山
- 3) 分類、情報サイトなど
- 大神山神社HP http://www.yasuragi.or.jp/~oogamiyama/
- 4) 資料のようなもの
- 偉大な神のおわす山〜大神岳(おおかみのたけ)。古代の人々は大山のことをそう呼んで敬いました。その大山信仰の中心が古代より延々と続く大神山神社です。
大神山神社は大山山腹の奥宮と、ふもとの本社の2社に別れています。これは昔、雪の多い冬季には本来の社である奥宮には参拝が難しく、冬にもお参りができるように、ふもとに冬の宮を作ったからです。(大神山神社HPより)
- 5) 私的な感想など
- 大神山神社奥宮は、大川寺の手前から左へとさらに登っていく。
御神水は神門に入るすぐ手前にあり、参拝者や、ここをルートとする大山登山者は、必ずと言っていいほど立ち寄っているようです。
参道は自然石が敷き詰められているので、履物には気を付けたほうがいいかも。また、参道は結構長いので、御神水を持ち帰るにはちょっと覚悟が必要。水を汲むなら、参道を入って少しのところにも水場があるので、そこから汲むといいかもしれません。
神社の方に「違う水なのですか?」とお尋ねしたら、「どこの水もいいものですが、やはり『御神水』のところの水が一番でしょう」とのことでした。